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茨城県庁

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仕事納め・・・と言っても、鹿沼の現場から茨城県庁へ
打合せが終わり次第、鬼怒川温泉の現場に向かわねば・・・
大掃除に参加出来ず、申し訳ない・・・

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展望フロアからの眺め・・・遠くには海が見えます

今年は何かと『40歳』という理由をつけて
いろいろなことに挑戦させて頂きました

来年はステップをあげてのスタートになります
『何のステップ?』それは来年のブログに・・・

今年一年、ご訪問ありがとうございました
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厳冬

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朝8時近くになるのに『-6.0℃』の表示
朝礼前のラジオ体操も身にしみます
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県庁

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県庁1階のロビーで待ち合わせ

いつもは地下駐車場からEVを利用するので
寄ることがなかったロビー・・・大空間です
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夜明け

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早出の高速道路

今日も安全運転を・・・
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東京

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今日と明日は、大学の授業・・・
目の廻る忙しさで、行けないかも・・・と思いましたが
両立しなければ意味がありません

いい天気なのに
東京に来たのに
遊べない・・・
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最終日

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朝4時に起きて、空港行きのバスに乗るための準備・・・

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ミラノ中央駅から出発するリナーテ空港行きのバス

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約30分ほどでリナーテ空港に到着
出発する1週間前まで、ミラノ・マンペンサ国際空港と勘違いしていました
ガイドブックには載っていない空港もあるので、一人旅は要注意・・・

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イタリア最後の朝食を済まして

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ロンドンのヒースロー空港行きの飛行機に搭乗
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九日目

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長いようで短かった修行の旅
明日は移動日なので実質最終日

11月は年間で降水量が一番多い月にも関わらず
天候にも恵まれました

ホテルでの朝食
少しは、コーヒーも好きになったみたい・・・

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今日の目的は、月一度の骨董市
この日に合わせて修行日程を組みました
地下鉄を乗り継いで『porta genova駅』へ
歩いてすぐにナヴィリオのアンティーク市が開かれています

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午前中は品定め

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欲しいモノを、交渉して購入リストを作成
鞄の空きスペースと予算を考えておかねば・・・

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11時予約したサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会へ
不思議な標識を発見
左側は何を意味するのか・・・

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サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会といえば
レオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』
予約をしておかないと見ることも出来ないし、時間厳守です
しかも1組25人限定の15分間の見学

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受付を済ませ、風化を防ぐために外気が入らないよう
4つの扉を通って、中に入ることができます

テレビや映画でも、何度も見る絵ではありますが
本物はやっぱり違いました

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昼食を済ませアンティーク市に戻ると
沢山の人
午前中交渉した店に戻り
『遠く日本から、これを買いにきたんだ』と値切り交渉
半分までは下がりませんが、予算内で買い物をすることが出来ました

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最後の夜・・・ドゥオモに行き、屋根の上に登ります

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一部の屋根の上では、工事をしていました

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夕食は明日の出発が早いので、軽めに
昨日長蛇の列だった、チョコレート屋と向かいのパン屋さんへ

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美味しかったぁ
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八日目 午後

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ミラノ中央駅に到着
66000m2を覆う大きな大きな屋根

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『世界でもっとも美しい鉄道駅』と称される駅

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徒歩5分、修行の旅最後のホテル『CRISTSLLO』
今回も出来るだけ高い階を希望してみよう

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と、案内された7階の部屋
今までのホテルで一番きれいかも

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水廻りもいうこと無し

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電動シャッターを開けてみると
素敵な景色が広がります

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奥には高層ビルも見えます

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シャワーを浴びて、夜の散策へ
2日券のチケットを買って、地下鉄3号線でドゥオモ駅へ
土曜の夜ともあって、沢山の人・人・人

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ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアへ
ガラス天井は見応え十分

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ドゥオモ
400年以上の歳月をかけて完成した大聖堂

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天井高45メートル
圧倒されるスケール感です
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八日目 午前

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朝、外に出てみると一面真っ白
ホテルから運河へ向かいます
こんな狭い路地の先にホテルなんて・・・
と思った路地も幻想的

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嘆きの橋も

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昨日は雲一つなかったサン・マルコ広場も霧の中
水浸しだったり、独り占めした広場も今日で見納め

修行の旅、最後の都市ミラノに向かいます

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いろいろな姿を見せてくれたヴェネツィア
ありがとう

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ヴァポレットの中・・・犬もOKです

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サンタ・ルチア駅に向かいます

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ミラノ中央駅まで2時間半の電車の旅

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『トランクには必ずチェーンを付けよう』とガイドブックに書いてあるものの
初めてトランク置き場を発見
今までの電車には無かったので、空いてる席に置いておいただけ
まず盗まれません

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隣のシートを見てみるとアジア系の女性
話しをしてみると台湾の女の子

二人で旅をしているんだけど、違う車両に乗っているみたい
『電車にはミカン』ということで、ミカンをあげて
いろいろな話しをすることが出来ました

もちろん英語で・・・通じたり通じなかったり
2時間半・・・緊張の連続でした

最後に『メアドを教えて』と言われたので名刺を渡しました
帰国後『今日はありがとう。夕御飯、一緒にどうですか?』とのメール・・・
あぁ・・・残念。そして、ごめんなさい
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七日目 午後

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お腹もいっぱいになり、ホテルで一休み
ヴェネツィアの拠点基地『LUX』は狭いものの、居心地はいい
WIFIも繋がっていて便利

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水廻りも◎
洗濯物を乾かせる暖房機みたいなものをあって便利

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今までのホテルとは違い
ホテルの受付も
部屋も
朝食を食べる場所も離れていて
ホテルの入り口も目立たなければ
部屋の入り口には看板もありません

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2階にある受付までの階段は素敵でも
部屋の階段は・・・普通

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昼寝から目が覚めると胃がもたれている・・・
暴飲暴食が原因、顔もむくでいる・・・
胃薬を飲んで、道場へ向かいます
美味しそうなお菓子の誘惑にも負けず・・・

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道場に到着
子供達の練習を見学しながら
子供達、親御さん達からの視線を感じつつ、ウォーミングアップ
大人の部の練習が始まります
と、日本人の女性がいるではありませんか
また通訳をお願いしながら、一緒に練習することが出来ました

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有級の部と、上級の部の練習に参加したあと、記念撮影
一つ一つの動作を丁寧に指導して頂いたリッツォ先生をはじめ
突然の訪問(メールでは連絡をしていました)でしたが
歓迎して頂き本当にありがとうございました
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七日目 午前

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今朝は早起きをして散策開始
ホテルを出てみると、水が溢れるまではいかないものの
水面と地面が同じ・・・路地も水浸し

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先週は膝上まで水位が上昇したことを思えば
全然平気
サン・マルコ広場を独り占め

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狭い路地もあれば、広場もあります
行きたい場所は見えてても、行き止まりだったり
巨大迷路のようで楽しい

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リアルト橋に到着
橋の上に沢山のお店・・・まだ開店していません

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リアルト橋の上からパチリ

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西に移動して市場へ

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見たことの無い魚が並んでいます

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お腹も空いてきたのでヴァポレットで帰ります

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水面も僅かに引いてきたみたい

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今日もいい天気になりそう

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ホテルで朝食・・・
ハイシーズンではないけど、今日も宿泊客に会うことは無し
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六日目 午後

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1時間10分の電車の旅を終え、サンタ・ルチア駅に到着

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駅を降りると、もう水の都
交通手段はヴァポレットという水上バス
48時間券を買ってバスに乗ります
ホテルは世界で最も美しい広場と言われるサン・マルコ広場から
すぐ近くのホテル・・・でも水上バスだから、ものすごく遅い
今回の旅で唯一予約したツアーまで、あと30分・・・
間に合うかしら

ということで写真を撮る暇もなく
ホテルを探し歩いて、チェックインして荷物を下ろして、集合場所へ・・・

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ホテルから小走りして、なんとか集合場所に到着
ゴンドラは一人で乗るには高くついてしまうので
ネットで予約しておきました

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漕ぎ手は無口な漕ぎ手ですが、かなりのイケメン・・・

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生演奏と唄で楽しむゴンドラツアー 40ユーロなり

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狭い通路へ・・・

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水路の上に立つ建物・・・

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ディズニーシーに来たみたい

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1週間前のニュースでは、水位が上がって水浸し状態でしたが

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沢山の観光客がいます
生演奏と歌声に注目の的

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運河に出て、もう4曲目・・・
歌い終えると、座ってスマホをいじっていますが
まぁ、ヨシとしよう

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1時間ちょっとのゴンドラの旅・・・お薦めです
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六日目 午前

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今朝は早起きせずにホテルで朝食・・・
一度も僕以外の客を見たことが無かったホテルですが
今朝も誰もいません

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食べるモノはこれだけあるのだから
宿泊客はいるのでしょう

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フィレンツェ最後の散策

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『天井の無い美術館』と言われるだけのことはあって

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見るものは沢山

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何気ない通りからはドゥオモが見えたり

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狭い通りも素敵でした

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利用したコインランドリー

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最後のティータイム
グッチミュージアムへ

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砂糖の形までグッチのロゴでした

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チェックアウトして、サンタ・マリア・ノヴェッラ駅へ
次の目的地ヴェネツィアに向かいます
相変わらず、何番線から発車するのか分かりませんが
もう不安はありません

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9番線から、エウロスター(高速列車)に

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絵になる田園風景が広がります
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修行

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タイでの空手経験はあるものの、その時は日本人の先生
今回はイタリアの先生・・・緊張を隠せません
フィレンツェ在住のTさんと駅で待ち合わせをして送迎して頂きました
旦那様はイタリアの方で、お子様二人が空手を習っています
車で十数分、練習場所の『KODOKANN』に到着
ロベルト先生に挨拶・・・空手はルールが違えど世界共通
歓迎して頂きました

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子供達と一緒に練習が始まります
先生も、僕を『空手のマエストロ(先生)』と紹介して頂き
子供達は初めて見る日本人の先生にも
笑顔で迎えてくれました

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1時間の練習はあっという間に過ぎてしまいましたが
子供達の一生懸命空手をする姿や笑顔は、うちの道場の子と同じ
最後に記念写真を撮りました

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続いて、大人の部へ
一緒に形と約束組手の練習をすることが出来ました
攻撃を受けてからの投げ技もあり、勉強になりました

今回の練習は、TさんとTさんの家族のおかげ
送迎から通訳、写真撮影まで・・・甘えさせて頂きました
本当にありがとうございました

またフィレンツェに来たいと、強く思うのでありました
押忍
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五日目 午後

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朝早くから動いていたのでホテルのベランダで一休み
天気にも恵まれ、気持ちいい

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昼ごはんは、トリップアドバイザーで上位にランクインしていた
『トラットリア マリオ』へ
他の店と比べても混んでいます

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一人飯でも気軽食べられるトラットリア
テーブル1台に、4人の相席
みんな美味しそう・・・

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向かい側で食べているローストビーフは売り切れてしまい
白ワインとパスタを注文
激ウマ・・・あっ、今夜は空手の練習
アルコールを控えねば・・・

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午後の散策開始・・・
アンティークショップへ向かいます

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お店の名前は『プラティーニ』・・・素敵な品物が安く売っています
衝動買いの気持ちを押さえて、ティーカップのセットとガラス瓶を購入

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続いて中央市場へ
カラフルな野菜や果物が並んでいます

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買うのが勿体ないようなお店

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予約したアカデミア美術館へ
ミケランジェロのダヴィデ像は想像以上にデカイです
オーディオガイド付きの予約でしたが、残念ながら日本語はありません
英語を聞きながら、鑑賞します

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ショップの外にはピンクのダヴィデ像
本物は写真を撮ることは出来ませんが、こちらは撮影可

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フィレンツェの中心部は、もう地図を見なくても大丈夫
露店が立ち並ぶ通りを過ぎて、ホテルに帰ります
今夜は、空手・・・うまくいくかしら
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五日目 午前

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相変わらずの早起き
朝焼けのポンテ・ヴェッキオを見に行こう

グラツィエ橋の上からパチリ

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もう少しで太陽が顔を出しそう

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サンタ・クローチェ教会

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大きな広場も鳩と僕ひとり

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朝焼けのポンテ・ヴェッキオ
橋の両側に貴金属店が並んでいます

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真横からみるポンテ・ヴェッキオ
南京錠が沢山くっついています

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ポンテ・ヴェッキオから眺める風景
今日もいい天気になりそう

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ピッティ宮
中心部はバスを乗らなくても全て徒歩で行けます
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四日目 午後

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約1時間電車に乗ってピサ中央駅に到着
自動販売機でバスのチケット往復分(2.2ユーロ)を購入してバス停へ
ガイドブックには『3番線のバスに乗って斜塔へ』と書いてあるものの
3番線が見当たらず、循環バスに乗って斜塔へ向かいます
途中、ソルフェリーノ橋からアルノ川を眺めます

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10分程でドゥウモ広場に到着
想像以上に傾いているではありませんか

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高い壁に囲まれた広場の中に、斜塔はあります
地図を見ても傾いています

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夕日に当たる洗礼堂とドウオモ、そして斜塔

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反対側には、シノーピエ美術館

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今も傾いているという斜塔
293段の階段を登って展望階まで行くことも出来ますが15ユーロ・・・
お土産屋さんにある写真で、あきらめます

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循環バスでピサ中央駅に戻ります
アルノ川沿いの素敵な女性いや建物

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途中下車して駅まで散策
ここでも往復のチケット、刻印を押しただけで見せることもない
クリスマスモードでは無いけど、商店街の通りを歩いて駅に到着

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行きと30分も違う切符を購入
行きは急行だったみたい

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電車の中に貼っている路線図
でも止まる駅の表示は無し・・・終点のサンタ・マリア・ノヴェッラ駅に向かっているのか
と、不安げにキョロキョロしていると
相席の女の子が日本語で話しかけてきます
どうやら大学で日本語の勉強をしているみたい
そろそろ一人飯も飽きてきたので『夜ご飯でも・・・』と思っていたら
途中のエンポリ駅で降りてしまうとのこと・・・
今夜も一人飯です
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四日目 午前

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ローマ最終日
ホテルでの朝食を頂きます
苦手なコーヒーばかりを飲んでいたので、朝はホットミルク

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早めのチェックアウトを終え
徒歩でテルミニ駅へ向かいます

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トラムは一度も切符を確認されなかったけど
みんな無賃乗車していないのか・・・

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次の目的地フィレンツェまでの切符は、Eチケットで貰っていたので
刻印も必要なく、そのまま電車に乗ることが出来ます
行く前は『平気で電車が遅れるから・・・』と聞いていたものの
電光掲示板に、定刻通りのフィレンツェ行きの電車を発見

でも他の電車と違い、何番線から出発すると10分前になっても表示されません
ツアーであれば心配することないんでしょうけど
大きい駅なので違う場所から出発するのでは・・・と不安になる
5分前にようやく1番ホームと表示され
無事、エウロスター(高速列車)に乗ることが出来ました

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約1時間半の電車の旅
駅のパン屋さんで購入したパンとフルーツを頂きます
隣のシートには、二人組の日本人の女の子
ツアー旅行ではない同士・・・久しぶりに日本語で会話をしました
フィレンツェで降りるんだったら、夕食でも・・・と思ったら
ベネチアまで行くそうで・・・残念

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フィレンツェまでの道のり
トスカーナ地方の田舎道を見ようかと思いましたが、車窓で十分かも
のどかな風景が広がります

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駅から徒歩5分
フィレンツェの拠点基地『ASCOT』に到着
まだ、お昼だけどチェックインは出来るみたい
最初に渡されたルームキーは『202』・・・
思い切って『最上階は空いてない?』と聞いてみます
と、案内されたのが最上階のバルコニー付の部屋
言ってみるもんです

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まぁ部屋の古さは、味があると考えて・・・
早速バルコニーに椅子を運んで、ビールを・・・

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フィレンツェの観光は明日の予定
ピサへ向かうため、駅に戻ります
切符の販売機・・・買っている人をよく見ると
アルファベットで駅を入力して、乗りたい電車を選ぶだけで買えるみたい
販売機の前に立つと、釣り銭欲しさの親切な人が丁寧に買い方を教えようとする
ここは『問題ないよ!』と伝え、チャレンジ

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意外と簡単
でも相変わらず、何番線から出るのかギリギリまで分かりません
果たしてピサに行けるのか・・・
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三日目 午後

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少し遅いランチをマックで・・・
カウンターにメニューがあるのは日本だけ
上にあるメニューを見ながら英語とイタリア語が混ざっての注文

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地下鉄B線 COLASSEO駅から真実の口まで散策
途中、フォロ・ロマーノを眺めます

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真実の口は柵の中にあり、それほどの印象はなくスルー・・・

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ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂

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フォロ・ロマーノの中へ
よくローマからの中継で流れる場所を発見
凱旋門とコロッセオを見渡せます

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コロッセオの中に入ります
築2000年近い建物
殺し合いが行われていたと考えると、少し怖い気がしますが
50000人が入る闘技場・・・圧巻です

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今夜20:30にサッカーが始まるので、早めの夕食
パスタも生ハムの量もハンパ無い量・・・
満腹
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三日目 午前

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三日目の朝、今日も早起きしてサン・ピエトロ広場へ向かいます
紀元前1世紀に建てたオベリスクに足場が掛けられようとしています

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284本の大きな柱の上に140体の教皇の像が立っています

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ベルニーニ・ポイントの上に立つと・・・

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4重の柱が1本に重なってみえます
そして、セキュリティチェックを受け
いよいよサン・ピエトロ寺院の中に入ります

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スケール感が麻痺してしまう程の高さと大きさ
言葉を失います
建物を見て感動してしまいます
なんでもっと早く見に来なかったんだろう

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カトリックの総本山・・・ただただ圧倒されます

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大聖堂の中の工事現場
お昼頃来ると、人だらけになるそうですが
朝1に来たおかげで、気持ちよく過ごすこともでき
館長から教わった気功法で、気を取り入れてパワーアップ
入場料もかかりません

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次に9時に予約したヴァチカン美術館へ
この時間でも沢山の人・・・予約しておいて正解
オーディオガイドを借りて、中に入ります

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朝1なので、ピオ・クレメンティーノ美術館も人影無し・・・

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地図のギャラリー

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世界でも指折りな美術館だけのことはあって文句なし
ミケランジェロの最高傑作、最後の審判も見ることができました
途中、日本人ガイドさんを見つけては、話しを聞いてみたり
オーディオガイドを聞いたり、あっという間に4時間経過

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螺旋階段を降りるとオーディオガイドを返却する場所があります
パスポートを返してもらって出口です
予約料+入館料 19ユーロなり
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二日目 午後

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イタリアに来たならば、やっぱり見たいセリアAの試合
コロンナ広場にあるローマストアに行ってチケットを購入
ガイドブックには、安全なTRIBUNA MONTEMARIO(メインスタンド)が
いいと書いてあったものの
安くて盛り上がる席がいいと思い、DISTINTI SUD(ホーム側の四隅)を購入
24ユーロなり
ん?確か明日の試合なのに、今日の15時キックオフと書いてある
日本じゃありえない気がしつつも、日時を確認して購入しました

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お昼ごはん、普通のピザ屋さんで好きなピザを選ぶと焼いてくれます
飲み物付いて7ユーロなり

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午後の散策を開始

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赤のまま変わらない低い低い信号機

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バルベリーニ宮に到着
この間作った国際学生証を提示してみると・・・普通料金
『これでは割引にならないの?』とだだをこねてみると
何故が1ユーロ安くなる

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夕方、サンタンジェロ城に到着
ここでも国際学生証の提示・・・何故か0.5ユーロ安くなる

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長い階段を登って、屋上に到着
ここから眺めるサン・ピエトロ大聖堂とテヴェレ川は言葉を失います

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ホテル近くの共和国広場

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夜のコロッセオ
地下鉄B線 COLOSSEO駅を降りると目の前に現れます

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初日夜中のテルミニ駅は怖かったけど
慣れれば地下鉄はとても便利
テルミニ駅近くのトラットリアで夕食
沢山の人と照明の暗さで、ご馳走を撮ることが出来ませんでしたが
激ウマ・・・でも一人・・・やっぱり食事は一人じゃいけません
でもチーズに生ハム、生サラミ・・・ワインに合うなぁ
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二日目 午前

時差ぼけもなく朝6時に目が覚め、移動開始
昨日の雨も止み、体調も良好

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最初に訪れたのは、徒歩数分のサンタ・マリア・マジョーレ大聖堂 築1500年以上
今日はお寺巡りならぬ・・・教会巡り

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何もない通りもトラムが走り素敵

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サンタ・マリア・デリ・アンジェリ教会
ローマ時代の浴場跡に残る教会
中の広い空間に圧倒されます

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徒歩圏内の散策を終え、地下鉄で移動します
バスもトリムも地下鉄も有効なチケットをタバッキで購入

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3日間有効で16.5ユーロなり

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地下鉄A線を利用しspagna駅で下車
スペイン広場に到着
早くから来たせいか、誰も座ってないし・・・

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トレヴィの泉も、コインを投げる人はいません

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まぁ、今日の目的は違うので
徒歩であちこち廻ります
ここは最高裁判所

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今日の目的地『アーケードの下の屋根裏部屋』と呼ばれる
アウグスト・インペラート広場にあるアンティーク市に到着

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ドキドキするものばかり
イタリア語会話集を片手に、交渉開始・・・
どこの国も言い値の半分と思いつつ、数分の会話のあと、離れてみて、また来る作戦
欲しい金額で数点購入
買ったものは、後ほどアップします

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満足して教会巡りを続けます
サンタ・マリア・イントリヴィオ教会で僕の愛車を発見?

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お昼過ぎトレヴィの泉に戻ってみると、沢山の人・人・人

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双子の教会、オール・セインツ教会、ジェズ・エ・マリア教会・・・
午前中だけでも十数件・・・
沢山のパワーを頂きました
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全ての道はローマに通ず

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今回の修行の旅に選んだ場所はイタリア
『全ての道はローマに通ず』ということで
ヒースロー空港から約2時間、ローマにあるフィウミチーノ空港に到着
入国審査も税関もなく、そのまま外へ
ツアーならお迎えのバスやタクシーの人が看板を持って待っててくれますが
一人、空港駅へと向かいます

夜11時・・・駅には誰もいない
電車は走っている・・・と思う

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日時を刻印する機械
ガイドブックには黄色って書いてあったのに・・・緑です

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目的地のテルミニ駅までの切符
14ユーロなり

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電車が来るのか不安を隠せない自分

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10分ほど待ってきたレオナルドエキスプレス号

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中はコックピットの様なシート
僕だけの為に走ってくれるようです

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30分程でテルミニ駅に到着
駅には改札口がないので簡単に出られます
外はしとしと雨が降っています

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駅から5分程歩いて、ローマの拠点基地
『IMPERO』に到着

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ぎこちない英語とうる覚えのイタリア語でチェックイン完了
ロビーは素敵

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約28時間の移動時間
シャワーを浴びてぐっすり眠るのでありました
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プロフィール

ka2

Author:ka2
栃木県の宇都宮市に
設計事務所と工務店が
合体したアガ設計工業

調理師の資格を持つ
謎の一級建築士が書く
ヒトリゴト

趣味は空手
目指すは
1級施工管理技士の
フルコンプ

あちこちに顔を出します

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